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【映画】劇場版 黒子のバスケ LAST GAME 観てきました

こんばんは。

 

実は先週の金曜日、とある人たちに誘ってもらって

劇場版 黒子のバスケ LAST GAME

を観て来ました。せっかくなので感想を書きたいと思います。

kurobas-lg.com

 

 

黒子のバスケ自体は、アニメをかいつまんで観ていた程度で、正直なところオープニングとかエンディングにGRANRODEOだったりOLDCODEXが使われているという印象の方がアニメの内容よりも自分の関心を引いていた思い出があります。ただ、観ていた部分の試合展開だったりは熱くて面白いマンガだということは知っていました。

それに、キセキの世代の全員の名前は知っているし、キセキの世代のそれぞれに一人ずついるような相棒ポジションのキャラの名前も知ってます。

 

興味はあったので、映画に誘ってもらった時は断る選択肢はありませんでした。

ただ、本当にごく一部のストーリーしか知らないので、映画を観に行って大丈夫なのかという不安はありました。

しかし!!!黒バスの細かいストーリーを知らなくても全然普通に楽しめました!

映画として割と独立したストーリーになっていて映画だけでも十分面白かったです。

 

 

ここからは、黒子のバスケ LAST GAMEについて、個人的に思ったことや、感想を綴ろうと思います。なるべくストーリーには触れないようにするつもりですが、ネタバレになる場合もありますので、観に行く予定のある方は自己責任で記事を読み進めるかどうか判断してください。

 

 

 

まず一番良かったことは、高尾が控えとしてキセキの世代と一緒に召集されたことです。試合自体には全く出なかったのですが、所々でちゃんと喋ってくれて嬉しかったです。高尾が一番の推しキャラなので。

 

一番のメインであるバスケの試合のシーンでは、黄瀬くんがめちゃくちゃ活躍してて見せ場がたくさんあったし、イケメンだし、青峰のパーフェクトコピーとかもうなんなんですか、可愛すぎでしょ、という感じでした。髪の毛がアニメの時より短くなっているのも良かったです。

紫原もとても頑張っていて、髪の毛結ぶところとかかわいいと思いました。実は、すずの演じる子供っぽい性格のキャラ(銀魂の沖田・電王のリュウタロス・Free! ESの百太郎・Starry Skyの翼)がとても好きで、紫原もその部類で結構好きだったので、試合の見せ場はとても良かったです。

 

桜井くんが青峰のことを一生懸命応援していたのが健気すぎて可愛かったです。

 

一番心がざわざわしたのは、緑間の3ポイントシュートの空中装填のパスを赤司が出すシーンでした。緑間の中での高尾の立場が取られてしまう感じがして個人的には結構辛いと思ったのですが、高尾が素直にそれを悔しがった上で受け入れたり、緑間が高尾のパスを疑ったことがないと言うセリフが聞けたりして、やっぱりこのカップル最高かよと思いました。一番好きなカップリングです(緑高)。高尾ちゃん彼女力高すぎ。

 

黒子のキレた表情のシーンとかも結構ざわざわしました。

 

試合中は黄瀬と青峰だったり、火神と青峰だったりがやり取りすることが多くて、うーんこれはどこに落ち着くのかと思いましたが、映画のラストは火黒というより黒火エンドでした。あのシーンは、え?このまま別れちゃうの?悲しすぎると思っていたら火神が戻ってきて黒子とやり取りをして、とても胸が熱くなりました。公式で付き合ってるのかなと思いました。火神と一緒に私も泣きました。

 

アニメでは赤司が出てくるあたりは全く観ていなかったので、赤司くんのキャラを初めて知りました。「おやころ」のセリフの印象が強かったので、もっと威圧感のある怖いキャラなのかと思っていたら、想像以上に物腰が柔らかくてびっくりしました。あと、二重人格?設定みたいなのがあるのも知りませんでした。赤司くん結構好きになりました。

 

書いていて思い出したのですが、黒子が試合前に一人で相手チームにカチコミかけた時に、キセキの世代+火神がみんなで黒子の元に駆けつけるシーンは、おいおい、みんな黒子のこと大好きだなっ!!!と思いました。あと、そのシーンでみんな私服だったので、私服こんな感じなんだぁ〜と思ったり。

スポーツもののマンガって大抵みんなジャージだったりユニホームだったり、スポーツしてない時も制服だったりで、あまりキャラの私服を見ることがないので、このシーンは結構ツボでした。

 

主題歌と挿入歌とっても良かったです。

挿入歌は絶対試合の最後の激アツな展開で流れるんだろうなと思ったら本当にそうで、激アツな展開を盛り上げる格好良い曲でした。個人的に結構気に入りました。

歌っているのは知っている人も多いと思いますが、本作品の主人公黒子テツヤを演じる小野賢章さんです。TVアニメの時はエンディングテーマでFANTASTIC TUNEも歌っていました。

今回の挿入歌はAgainst The Windです。実は、作曲しているのがOLDCODEXの元ギターのR・O・Nでこれがまたもう堪らないですね。現在はSTEREO DIVE FOUNDATIONとして歌ったり(アニメGANGSTA.のOP、境界の彼方のEDその他)、色々なアニメの曲を作っています。黒子のバスケのBGMも作ってますよ。

Against The Wind

Against The Wind

主題歌はTVシリーズからずっとオープニング曲を提供していたGRANRODEOです。黒バスシリーズの集大成、まさにLAST GAMEな感じが現れた一曲です。かっこいい!

メロディーの雰囲気はメモリーズで、歌詞はCan Doって感じです。

Glorious days

Glorious days

 

 

 

こんな感じで、書きたいこと書きました。カオス。

誘ってもらわなかったら絶対に観に行かなかったと思うので、誘ってもらって本当に良かった!!!観に行って良かったです!!!映画のラストシーンは不覚にも本当にグッときてしまって泣けました。

一つ残念なことを言わせてもらうと、もう少し大きいスクリーンと良い音響設備で観たかった。そっちの方が絶対迫力ある!!

 

でも、とにかく面白かったです!黒バスが好きなら観に行って損はないと思います!

 

 

 

 

 

 

 

最後に、、、、、

映画本編前の今月22日公開劇場版 Free! Timeless Medley 絆の予告映像が鳥肌ものでした。絶対見に行く。