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すきなものはすき

趣味や好きなことについて書きたい

【レポ】hangover vol.4に行ってきました

ライブのセトリを作り、それを聴きながら書いています。

ブログを始めていきなり連投という形になってしまうのですが、ライブに行ってきた熱が冷めないうちに記事にしておこうと思ったので、そこはご容赦ください。

 

OLDCODEXを知らないみなさんにも、OLDCODEXの良さを伝えるべく、私の持てる限りの語彙力で今回のライブの感想を綴ろうと思います。

 

 

昨日、今日と私はOLDCODEXのライブに行ってきました。昨日は夜1回、今日は昼・夜2回の公演があり、計3回の公演全てに参戦させていただきました。

このhangoverというライブはファンクラブ限定の公演で、今年で4回目の開催となります。私は去年のhangover vol.3から参加しています。

 

OLDCODEXを知らない方も多いと思われるので、ここで軽く紹介させて頂きます。

OLDCODEXはボーカルのTa_2とペインターのYORKE.からなるロックバンドで、比較的みなさんに知られている曲は、TVアニメ黒子のバスケのエンディングに使用された「カタルリズム」や「Lantana」、Free!シリーズのオープニング「Rage on」や「Dried Up Youthful Fame」などです。詳しくは公式サイト

https://www.oldcodex.com/top.php#ad

を見ていただけたらと思います。

 

それでは、hangover vol.4の感想を書いていきます。

 

まず、ライブに参加したことのないみなさんの疑問にお答えしようと思います。

「同じタイトルの公演に何度も行く意味あるの???」

こう思う人、結構いると思うんです。

確かに、同じタイトルの公演ではセットリスト(ライブで演奏される曲の構成)が大きく変わることは基本ありません。hangover vol.4では、3回公演全てでセットリストが全く同じものでした。

しかし、ライブというのはナマモノです。その瞬間でしか生まれない音があります。毎回全く同じ演奏をするというのは不可能です。同じ曲でも、少し遊んでみたり、ときにはミスしてしまったり、少し違うように聴こえます。また、(これは同じ映画を何回も見るときなどにも言えるのですが)同じものを違う角度から見るということができます。

さらに、OLDCODEXの場合ペインターがいます。YORKE.は演奏に合わせて絵を描くのですが、絵は毎回少し違うものが完成します。

MCの内容も回によって違います。例えば、hangover vol.4では、昨日の公演では料理やゲームの話、今日は彼らのライブに向かう姿勢などについて少し真面目な話をMCでしていました。

要するに、タイトルが同じ公演でもそれぞれに別々のエピソードが生まれて、一つとして同じものはないということです。まぁ、でもそんなことは関係なく、結局好きだったら何回も行きたいじゃんっていうね

 

 

はい。

いよいよhangover vol.4の内容についてです。

OLDCODEXは基本的にライブハウスでライブをすることが多いのですが、今回は中野サンプラザホールという座席のあるホールでした。

さらに、普段はシャウトしたり力いっぱい歌うような肉体派の熱い曲ばかりで、ライブハウスでもみくちゃにされるのですが、今回は初めてのアコースティックライブでした。OLDCODEXを知っている人からしたら、「え、あのOLDCODEXがアコースティックライブやるの!?」という反応をすると思いますし、実際私も最初はそう思いました。

 

率直な感想、

アコースティックライブ、素晴らしかった。

 

これに尽きます。

聴き慣れた曲の聴き慣れないアコースティックアレンジがどれもとても新鮮で面白く、「OLDCODEXってこんな風にも魅せられるんだ」と知ることができました。

ウィンドチャイムやキーボードの音がキラキラしたカタルリズムや、ボサノバアレンジのEyes in chase、ラテンアレンジのRage onなど、とてもオシャレベルが高く、例えるならば、天気の良い午後に陽の差し込むテラスのあるカフェで、コーヒーでも飲みながら聴きたくなるような雰囲気の曲でした。

座席があるため、普段のライブと違いゆっくり座って聴き入ることができ、快適でした。

そして何より、アコースティックアレンジされた楽曲を、最近シャウトした歌い方ばかりしていたTa_2がしっとり歌い上げる姿がとてもエロくて素敵で、じっくり聴かせる歌い方をしていたため、歌の上手さを再確認することができました。

 

2人がお互いに思い入れのある曲をカバーし、YORKE.はJUDY AND MARYのドキドキ、Ta_2はBackstreet BoysのShape Of My Heartを歌うという企画もありました。YORKE.が歌う姿がとても可愛らしかったり、2人のハモリが良かったり、Ta_2の曲に対する思い入れの深さが歌声に現れていたり、これもまた良かったです。

 

hangover vol.4のセットリストです。

  1. カタルリズム 
    カタルリズム

    カタルリズム

     

  2. garden gate
    garden gate

    garden gate

     

  3. Harsh Wind
    Harsh Wind

    Harsh Wind

     

  4. ドキドキ(JUDY AND MARYのカバー)
  5. Shape Of My Heart(Backstreet Boysのカバー)
  6. Where I Stand
    Where I Stand

    Where I Stand

     

  7. 美しい背骨
    美しい背骨

    美しい背骨

     

  8. Aching Horns
    Aching Horns

    Aching Horns

     

  9. Eyes in chase
    Eyes in chase

    Eyes in chase

     

アンコール

  1. Rage on
    Rage on

    Rage on

 

参考までに、iTunesのリンクも貼っていますが、もちろん今回のライブはこれらの曲のアコースティックアレンジが演奏されたので、雰囲気は全く違います。

 

個人的には美しい背骨を聴くことができたのが嬉しかったです。あと、Where I Standも好きな曲だったので良かった。

 

OCD(OLDCODEXって書くの面倒になってきた)の曲は全部でアンコールを含め8曲で、それぞれの曲でYORKE.が曲に絡めたアルファベットのモチーフを描き最終的にセットにhangoverの単語が完成するような仕掛けになっていました。

こんな感じ。

f:id:Momo-Pikoru:20170226224647j:plain

 

色々書きましたが、、、、、、、

まとめると、OCDのファンやってて良かったと思えるような、また、今までのOCDと違う一面を見ることのできた、ドキドキワクワクするようなライブでした。

 

 

今回の戦利品もあげておきます。

f:id:Momo-Pikoru:20170226225038j:plain

 

今回のグッズはかわいめのデザインでした。

OCDのグッズはYORKE.がデザインしてるから、かっこいいんだよ。

これは、ペインターがいるOCDならではの強みだと思います。

 

MCのこととか、書きたいことはまだあるけど、それはまた今度の機会に。

では。

 

 

 

 

 

 

 

 

あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ、アコースティックライブとか何?たつひさエロすぎでしょ。。。。。つら。。。。。。。。。。。。。。。。

 

美しい背骨の「誰もが皆 傷つかないで 上手く生きようと自分を守る」の”る〜”が果てしなくエロかった。